クモノカタチ

山から街から、雲のように思いつくままを綴ります

上半期、振り返りの登山

日本には上半期という言い方もあり、4月スタートで上期という言い方もある。

今更ながら6月というのは4月スタートなら第1四半期で、まだ3ヶ月しか経っていない気もするし、1月から起算するともう半年も経ったことになっていて、なんだか微妙な気持ちになる。

それはともかく、上半期に行った山の振り返り。

 

2月に谷川岳へ行った。

まだ積雪期と言えば積雪期。しかし、行ったらシャツ1枚で歩けるくらいの気温で、こんな調子で夏を迎えたらどうなるかと心配になった。

天気は上々。

ただ、その後にいろいろあってぶっ倒れるということになったから、結構無理していたかも。

次は4月に日和田山へ。

4月と言いつつもう初夏みたいな天気で、夏は北極圏に逃避したくなるのではないかと心配した。

ソテツなどの山菜採りをして天ぷらにしたのはいい思い出。この上半期はソテツ、桑の実、ヤマモモと、拾い食いの時期だった。

最後に八ヶ岳権現岳

駅からハイクで久しぶりのテント泊でわりと疲れた。残雪期を狙っていたのに、これまた全然寒くなくて怖い。

というわけでたった3回。

年に24回行っていた時と大違いだ。今は仕事が忙し過ぎるので下半期はもっと行くぞと拳を固めている。