先週末は明け方にヒヤリとする山にいたのに、毎日猛暑で嫌になる。
というわけで白根三山縦走の続き。

2日目は北岳肩の小屋を出て、山頂で日の出を眺めてから間ノ岳へ。
間ノ岳は3190mで日本第三位の山。それなのに「間にある」というだけの名称になっていて気の毒である。北岳からは一度北岳山荘まで下ってなだらかに登ると間ノ岳。
しかし、間ノ岳山頂から見る富士山が個人的には一番好きだったりする。

間ノ岳からは再び農鳥小屋まで下る。
農鳥小屋には有名な「農鳥オヤジ」がいる。行ったことがないという人も知っていたから登山者にはかなり知られているらしい。この日は姿が見えないなと思ったら...
この話は後ほど。

農鳥小屋から、今度は急登で西農鳥岳へ。
初めて登った時は急登の先がまだ西農鳥でがっかりした記憶がある。農鳥岳本峰は少し下がってまた登ってまだ先。

この日は南アルプス南部方面もきれいに見える。
塩見岳から間ノ岳は一度行った長いルート。今度は仙丈ケ岳と塩見岳をつなぐ仙塩尾根を踏破して赤石岳まで行ってみたい。
長いだろうな。
(つづく)