クモノカタチ

山から街から、雲のように思いつくままを綴ります

龍馬マラソンのコースは?〜高知龍馬マラソン記③

ラソンの話じゃないのか、というツッコミが入りそうなのでそろそろマラソン本番に。

高知龍馬マラソンは11回目。高知市街の中心、県庁前からスタートし、トンネルをくぐりながら坂本龍馬像で有名な桂浜に向かう。そこからは海岸線沿いに西に向かい、仁淀川を越えたところで折り返し、少し高台にある春野運動公園がゴールになる。

高知城の近くからスタートする

2025年の大会当日は雨予報。前後は晴れなので恨めしい。ただ、当日スタートに立つ時は雨も止んで晴れ間さえ見えていた。

県庁前のスタートから東へはほとんどフラットな道を行く。フラットで最初はみんな飛ばすので、なかなかの混雑。30分くらいすると徐々にばらけだして走りやすくなる。

そこからゆっくりと南下。途中でトンネルが3つあり、中に入ると少しヒヤッとする。

3つ目のトンネルをくぐると一度海へ。海辺を走っていると、コース最大の関門とされる浦戸大橋が見えてくる。

 

浦戸大橋は鏡川と国分川の注ぎ込む浦戸湾の先っぽ、種崎と桂浜を結ぶ橋で1972年に開通した。遠くから見ても綺麗なアーチなのだが、ここを走るには高低差40mほどの登りが必要となる。

前日のイベントで、完走ギリギリの人は下りで足をやられるので走らないで歩いて行くような話があったくらい微妙な傾斜がある。まあ、登山をする人間からすると、頂上が見えるので、なんてことはないのだけど、私は登り坂で何人か抜いて、下り坂で再び何人かに抜かれて桂浜へ下って行った。

 

桂浜に下るあたりがハーフ地点。

今回はだいたい1km4分30秒くらいで走っていて、ハーフは1時間34分代。いつもとそれほど変わらないタイムとなっていた。

(つづく)