クモノカタチ

山から街から、雲のように思いつくままを綴ります

キャンプ

正しいキャンプを考える

3月になった。 思えば去年の10月に谷川岳へ行って以来、テントで寝ていない。キャンプ欠乏症である。 キャンプの何がいいかと言えば、家を持ち運ぶところにある。 「ああ、今日は家に帰らなくても寝るところがある」 という感覚が心地よい。 それと生きるの…

雪上キャンプのオキテ

今年は本格的な雪をまだ見ていない。 山の友達から「雪フミフミしたい」とのLINEがあったものの、緊急事態宣言があってなかなか山に向かえない。まあ山でなくてもキャンプだけでもというのが目下の望みである。 そうは言っても冬の雪上キャンプは過酷なので…

テントで安眠する方法について

朝5時に家を出て通勤している。なんでそんなに早いかと言えば混んだ電車が嫌なのと、座って行けるからだ。眠い目をこすりながら出かけている。 駅の近くのカラオケボックスの近くを通ると、毎日と言っていいほど居酒屋からの徹夜カラオケかなという若者たち…

一生遊んで暮らすには

相方の父が仕事をリタイヤするらしい。もう65なのだから当然とも言える。リタイヤ後に何をするのかと言えば歴史の研究をやるらしい。 いい話である。少なくとも茫然自失、仕事以外やることがないというよりよほどいい。真面目な人なので、マジメに遊ぶのだろ…

アウトドア教育の効能とは

今さらコロナなんて話題に出しても暗くなるだけだなと反省した。明るいことを考えようということで、今はキャンプの話をしよう。 今年はテント泊を7泊。そのうち5泊は北海道旅行なので、実質は3回とかなり少ない。しかも雨だったり風だったりでコーヒー片…

黄金の雫、赤い雫

5月の終わりに富士五湖の一つ、本栖湖へキャンプに行った。特に何かのアクティビティを目的とせず、食べて飲んでおしゃべりし、時折友人の息子の面倒を見るだけのまったりするものだった。 その夜、その友人の作ったチーズタッカルビをいただきながらの歓談…